CZUR Auraでレコードジャケットをデジタル化

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CZUR Aura

自宅にある書類やレコードのジャケットをデジタル化するために、お値段はそこそこでしたがCZURのAuraというスキャナを買ってみました!

商品の詳細な説明やレビューはここではしませんが、レコードのジャケットをスキャンしてみた結果について書きたいと思います。(需要があるかは不明)

スキャンできるサイズはA3サイズ(297×420mm)まで対応しているようなので、LPのジャケットのサイズ(313×315mm)はギリギリ収まらないぐらいですが、どうなんでしょうか...。

物は試し!

スキャナをPCと接続して、スキャン専用のソフトウェアを起動します。(ソフトウェアを使うにはシリアル番号が必要)

シート上にスキャンするLPジャケットを置いて位置を合わせます。下記の写真にあるように小さいビュワーがあるので合わせ易いです。

物体をスキャナに写すと、自動的に黄色の枠で被写体を示してくれます。(とても便利!)また、手動でスキャン対象の枠の調整もできます。

位置を合わせてみたのですが、照明の光がジャケットの上側で反射してしまいました。サイズがギリギリなので仕方ないのかなぁと思います。工夫すればどうにかなるのかな。🤔 CDや7インチのジャケットは全く問題なかったので、単純にサイズの問題でした。

気になる点もありましたが、スキャンしてみました!(Pic. 1-4を参照 , 画像サイズは縮小したものにしています)

そこまで悪くないかな... 🤔 個人の趣味の範囲なら良いかなと思いますが、いかがでしょうか。

さいごに

LPジャケットをスキャンできるかについて取り上げてみました。結果はスキャンはできますが、照明の光が反射して写り込んでしまうことがわかりました。ジャケットの色によっては光が目立ってしまうかと思います。

書類や書籍、CD、7インチ、10インチのジャケットは問題なくスキャンできます。何より手間と時間がかからないのが良いです。良い買い物ができたと思います。

12インチは少し残念ですが、あとで工夫して再トライしてみようと思います。

では 👋

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K.Utsunomiya
男・20代
主にWebフロントエンド技術と気になった音楽について投稿していきます。
最近ハマっていることは、クロスバイクで走ることとジムでの運動です。
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